保険外交員が借金返済できなくなる前に知っておきたい3つの救援策。
元保険外交員の借金問題の解決策を、実体験に交えてお話します。
とある異業種交流会でプロのマジシャンに出会いました。
コミュニケーション・マジックという、
営業や社内でのコミュニケーションのための
マジックを教えるマジシャンが話していたことです。
彼はその教える内容から多くの営業マンや経営者と
お会いしていたようで、あるセミナーの後の懇親会で
こうつぶやいていました。
当時、保険外交員だった私は、
この一言を聞いたとき、
驚きを隠すことで精一杯で、
血の気が引き、頭がクラクラしました。
保険外交員をしていることすら、
人には言いにくかったのに、
自分の心の中を言い当てられたような気分でした。
保険外交員だった当時、
消費者金融数社に、
数百万円の借金があり、
さらに、他の外交員も、
お金に窮している状況は
何となくわかりました。
入社するときに保険会社側から聞いた夢のような話と、
ほんの数%の外交員しか生き残れず、
消費者金融に借金して生活費をなんとか工面している現実と
あまりにもギャップがありすぎました。
借金に借金を重ねているとき、
人は自分の足元を冷静に見つめることができません。
お金のやりくりが全く成り立っていないのに、
なんとか生活できてしまっていると、
自分はまだ大丈夫なんじゃないかと思ってしまうのです。
でも、あなたには耳が痛いかもしれませんが、
保険外交員が消費者金融に手を出して、
返済の目処を立てるのは困難です。
自分の売上が足りないが故の
返済は売上を増やしても解決しません。
売上を増やす以上に、
返済額が早く増えてしまうからです。
保険契約を取るスピードは、
消費者金融でお金を借りたり、ATMからキャッシングするスピードには
かないません。
ですから、借金返済ができなくなる前に
解決策を考えておく必要があります。
自らが借金問題を抱えていた時に知っていれば
もっと楽に解決できたと感じるのですが、
借金問題の解決は、
考えられる複数の手段を同時に打てば
解決できます。
1.弁護士または司法書士へすぐに相談
2.両親又は親戚に相談してお金を借りる
3.それでも保険外交員を続けるべきか考え直す
上の3つのことは、
同時に、いち早く、全てを行なっておくと、
精神的にとても楽です。
1つだけやるのではなく全てやるのです。
避けなければならないのは、
現実から逃げたくなって解決が遅れることと、
自己破産です。
私自身、人生がどうでもよくなってしまう、
強く憂鬱な状態になったのですが、
自分で解決できないことは人に解決してもらうことで、
案外簡単に解決できます。
また、苦しくなると目の前の借金がなくなる楽な方法を
選びたくなりますが、借金は必ずしも正直に
返さなければならないとは限りません。
必要に応じて無理なく返済したり、
時には身内に助けてもらうことで、
結局は周りの人も守ることができます。
借金がかさむと自己破産は楽だと
安易にイメージしてしまいますが、
銀行で預金口座が作れなくなってしまったり、
保険外交員の仕事に就業できなかったり、
いざというときの借入ができなかったり、
生命保険など保険に加入できなかったり、
思わぬリスクがあります。
まず、これら3つの解決策を準備できているか、
考えてみてください。
1.弁護士または司法書士へすぐに相談
2.両親又は親戚に相談してお金を借りる
3.それでも保険外交員を続けるべきか考え直す
そして、こちらからご相談してみてください。